オオキタケヒロ 「道」

オオキタケヒロ 「道」

首都高(SYUTOKO‐EXPWY)

1603年に江戸幕府が出来てから日本の都、首都として機能してきた江戸、東京。
現代の東京にとって無くてはならない道、東京の経済や生活を支える道、首都高。
江戸城(現:皇居)の周りを高速で自動車が走り回るとは、徳川家康も驚いている事だろう。

僕自身、仕事で、プライベートで、良く使う首都高。
この首都高の醍醐味はズバリ走る事。
ビルの合間をクネクネと走り、きついコーナー、短い合流、複雑なジャンクションやトンネル。そして有料のくせに慢性的な渋滞・・・
「一体、この道は何なんだ!」と言いたくなるが、そこが面白い。
そんな首都高をドライバー目線で撮りました。

流行の「ジャンクション萌え写真」とは違う、本当の首都高の姿です。決して綺麗な写真ではありませんが・・・
東京、首都高のスピード感と渋滞のストレスをご堪能下さい。

写真展について